都立病院の看護師の一般外科の求人は?

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都立病院の看護師の一般外科の求人は?

都立病院では、「神経病院」を除くすべての病院に外科が入っています。一口に外科といっても、たとえば「多摩総合医療センター」では外科・乳腺外科・呼吸器外科・心臓血管外科・整形外科・脳神経外科・形成外科と、7つもの部門に分かれます。このように外科の診療科目は多岐にわたりますので、配属される部署によって身につけるべき知識やスキルも変わってきます。一般的に、外科の看護師に共通している仕事内容としては、術前・術後の患者さんのケアや、各種検査、採血や点滴といった処置などが挙げられます。また外科といえば手術のイメージがあるように、手術室まわりで働く看護師もいます。術後は体が不自由になる患者さんが多いため、頻繁にナースコールに対応したり、様子をチェックすることも欠かせません。生活介助などの仕事も多いでしょう。その分、外科では患者さんの変化が目に見えやすいため、術後の回復を段階的に見守れることで非常にやりがいがあると感じる看護師も多いようです。

また手術による治療が多い科目なだけに、プレッシャーや緊張感も大きいのが外科です。看護業界では、体力のある若いうちに外科の経験をしたほうがいいと考え、新人看護師を外科に配属する病院も少なくありません。都立病院は外科の数が多いため、比較的配属されやすい可能性はあります。しかしエントリー時に病院自体の希望は出せるのですが、診療科までは指定できないのが都立病院の特徴です。面接時に、希望する科目と、その志望動機をアピールすることはできますが、必ずしもその通りになるとは限りませんので、可能性を高めるためにも「手術看護」の認定看護師の資格などを取得しておくと、有利にはたらくかもしれません。

さらに採用は不定期で、欠員が出てから補充するのが基本となります。採用人数も2〜3名と若干名であることも多く、「東京都病院経営本部」のホームページなどをつねにチェックする必要があるでしょう。選考にあたっては、常勤看護師の場合、小論文と面接になりますが、過去問題の公開は過去1回分のみ、都庁に行くと見ることができます。そのため遠方の人には難しいのが現状です。また教養試験ではなく面接という、その人の人間性や資質を重視する選考方法だけに、相応の対策も必要となるでしょう。

都立病院のように倍率の高い職場にチャレンジする際には、個人的に動くよりも、看護師専門の転職サイトやエージェントに登録するほうが効率的です。募集が出た時点ですみやかにエントリーできますし、合格のための対策サポートも受けることができます。

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